爽やかで甘酸っぱい果実と聞き、あなたは何を連想しますか。

私は「キウイフルーツ」を一番に連想します。大好きなフルーツのひとつです。そこで、キウイフルーツについてあれこれと調べてみました。

キウイフルーツは、フルーツの中で100gあたりのビタミンCの量がNo.1。キウイフルーツ1個で1日の必要量のほとんどが補えるといわれております。ビタミンCの効果としては、「美肌効果」「生活習慣病の予防」「感染症の予防」「貧血の予防」「ストレスの軽減」などが期待できる効果です。ちなみに、喫煙はビタミンCを破壊します。スモーカーはビタミンC不足になりがちなので、ぜひキウイを召し上がれ。

キウイの種類は、果肉が「緑色のグリーンキウイ」と、果肉が「黄色のゴールデンキウイ」に分けられます。果肉に赤みがさすものや、小さなベビーキウイなども人気です。

日本国内では一年中、食べることができます。4月~12月頃には外国産、12月~4月頃は国内産のキウイフルー ツが店頭に多く並びます。外国産キウイフルーツの多くはニュージーランドで作られています。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6d/Kiwi_%28Actinidia_chinensis%29_2_Luc_Viatour.jpg/800px-Kiwi_%28Actinidia_chinensis%29_2_Luc_Viatour.jpg

 

 

米粉

| 食材 |

 

「米粉」とは、漢字の意味が示す通り、お米を粉にしたものです。うるち米を挽いた上新粉、もち米を挽いた白玉粉を用いた米粉は、煎餅や和菓子の原材料でした。

近年は小麦粉価格の上昇もあり、米粉への関心が高まっています。微細な米粉を作る新しい技術が開発され、これまで利用できなかったパンや洋菓子、めん類などにも用いられるようになり、消費者をはじめ、食品業界からも注目が高まっています。

この微細な米粉は、お米の新しい需要につながり、食料自給率の向上に貢献するものとして、農業面からも期待が高まっています。

関東一の米作りの盛んな県、それは茨城県。米粉推進プロジェクト(http://kmk-ibaraki.com/)といったサイトも立ち上がっており、米粉を様々なシーンで使用してもらおうとアイデア・レシピが多数掲載されています。

米粉パンは、米粉の代表料理であり、もちもちの食感、低カロリーが評判で、日本全国で食べられるようになりました。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/4/43/%E7%B1%B3%E7%B2%89100.jpg

寒天

| 食べ物 |

つるっとした喉こし、なんとも言えない歯ごたえ。「寒天」はそのほとんどが食物繊維で、100g中80.9gとあらゆる食品のなかで食物繊維を一番多く含んでいます。しかも、この食物繊維はなめらかでおいしい食品そのものなのです。

寒天に「緩下作用」「整腸作用」があることは、近年だいぶ浸透しました。医学界でも食物繊維が注目され、その研究が進むにつれ寒天の効用はさらに明らかになってきました。

ところで、「食物繊維」とは何かご存じですか。食物繊維とは、消化されずに、小腸を通って大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。

現在、ほとんどの日本人が不足気味の成分ですので、積極的に摂取すると良いそうです。最近ではモロッコ、ポルトガル、スペイン、チリやアルゼンチンなどでも欧州・南米でも寒天が製造されているようです。世界各国で寒天は食べられるようになりました。日本が誇る健康食・寒天。皆さん、晩ご飯の食卓へ並べてみませんか。

出展:http://kyoto-wagasi.com/img/review/hosen_do/kyo_sigure_010.jpg

大豆食品

| 食べ物 |

「安い」「ヘルシー」「美味しい」。豆腐や納豆、味噌は大豆を使用した健康食というのは周知の事実だと思います。世界長寿国ランキングでは常に上位に入る日本ですが、その背景には大豆食品、つまり和食と関係が深いのです。

和食は、栄養バランスの良い日本食です。大豆をうまく食生活に取り入れてきたことも、現在の長寿につながっていると考えられます。

大豆を使用した加工食品として有名なのは「枝豆」「もやし」「ゆば」「おから」などが挙げられます。ちなみに「もやし」は、大豆を暗い所で発芽させたものです。大豆食品は安価な点が一番の魅力です。しかも、栄養素が高い点もいいですね。

近年、豆乳が人気を博しています。豆乳には、血清コレステロールの低下作用があることが実証されました。成分のイソフラボンに骨粗しょう症、乳がん、前立腺がんなどの予防効果が期待できます。大豆のサプリメントも登場し、大豆ブームはまだまだ終焉を迎える気配はありません。

出展:http://blog.koedoya.net/images/kenkoh-healty.jpg

エスプレッソとはイタリア生まれのコーヒー抽出器のこと。蒸気圧を利用して素早くコーヒーを抽出します。その抽出器で作られたコーヒーが「エスプレッソコーヒー」です。

味の特長は、強い苦味と濃厚な味わい。コーヒーの風味が凝縮されたような強い味わいなので、イタリアでは通常デミタスで砂糖を入れて少量を飲みます。ブレンドコーヒーやアメリカンコーヒーと比較するとエスプレッソのカップは小さめはそういった理由からなのです。

エスプレッソを入れるコーヒー豆は、深煎り豆(酸味が少なく苦みが多い)を使います。
挽き方は極細挽きが一般的。その理由は、短時間で成分が溶け出しやすいためです。

喫茶店やホテル、レストランでは、自動的にエスプレッソを抽出するマシーンを利用することが多いようです。ご家庭でもエスプレッソ・メーカーを使えば、ガスレンジでエスプレッソコーヒーを入れることが可能です。

エスプレッソコーヒーは、ぎゅっとコーヒー豆の旨みが濃縮され、カフェインも少ないコーヒーです。本場のイタリアではブレンドよりもエスプレッソの方が人気が高いようです。

出展:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9a/Espresso_and_napolitains.jpg/250px-Espresso_and_napolitains.jpg

ディスポーザー

| 住まい |

家庭ゴミの50%を占める生ゴミ。ダイオキシンなどの有害化学物質の発生を助成するといわれ、生ゴミの処理に自治体は四苦八苦しています。そんな生ゴミ対策に一役買っているのが「ディスポーザー」です。食べ物などの生ゴミをキッチンと一体化した粉砕機で流動化し、水と一緒に配水管に流し出す優れもの。近年、環境への配慮から推進が加速しています。

ディスポーザーは、生ゴミを24時間365日いつでも処理できるので部屋に臭いがこもることがありません。

短時間でゴミが処理されるので手間がかからないため、一度使用するとその便利さに手放せない人が多くいるようです。実際の使用者の声をご紹介します。「料理した生ゴミをその日の内に処理でき、ゴミの日まで臭いこともありません。ゴミ出しの作業が少なくなり、大変便利です」。

国土交通省では、ディスポーザーで粉砕した生ゴミの排水処理装置やコンポスト(堆肥)化装置を取り入れたシステムを開発・導入を推進しています。自治体によっては助成金がでるケースもあるようです。

出展:http://www.despojapan.com/images/disposer_toha.jpg

上棟式

| 未分類 |

生涯の内、家を何十回と建てる人はまずいないでしょう。家を建てるのは一世一代のイベント。清水の舞台から飛び降りるといった心境の人も多いことでしょう。

「上棟式」とは家作りの途中で行われる儀式です。新しい家への祝福・大工さんなど職人さんへのねぎらいと今後の工事の無事完成を祈願します。

柱や梁などが設計図どおりになっているか、材種や寸法があっているかなど建築士と一緒に確認する目的があります。

家を造る工法にもよりますが、「木造軸組」では棟木を棟に上げる時、「鉄骨造」では鉄骨工事が完了した時、鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了した時、に行われることが多いようです。

また上棟式では、魔よけのための幣束(へいそく)を鬼門に向けて立て、四隅の柱にお酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝みます。住む地域によっては、餅やお金(硬貨)をまくところもあるようです。残念なことですが、近年は上棟式を行わないケースが多いようです。古き良き昭和の風習となりつつあります。

出展:http://www.town.watari.miyagi.jp/images/content/21072/IMG_0588.JPG

地鎮祭

| 未分類 |

 

地鎮祭(じちんさい)とは、文字通り地の神を鎮めるという意味があります。これから行う工事の安全・無事を祈願するための儀式で、建築工事に先立って行われます。地方によっては「地祭り」とも呼ばれるそうです。

通常、近所の神社の神主さん呼び、祝詞などをあげてもらいます。場代によっては、大工の棟梁、とび職の頭、親戚・家族も同席することもあるようです。

支払う金額ですが、神主さんには3~5万円ほどを「初穂料」、棟梁・とび職の頭~1.5万、その他の関係者には5000円程度をお渡しするのが通例のようです。合計で10万円程度かかるのが一般的。

結構な金額ですよね。そこで最近では神主さんを呼ばずに、自分たちで行う地鎮祭も注目されています。やり方を簡単にご紹介します。

土地の四カ所をお清めします。「日本酒」「粗塩」「洗米(四隅に一つまみ撒く量)」を四隅に施します。さらに、敷地中央にて残ったお酒・粗塩・洗米をお供えして、「2礼・2拍手」

を行い、お祈りして終了となります。慣習・しきたりなど気になるけど、金額が……。そんな人はぜひ自分で地鎮祭を行ってみてください。施工会社などで詳しいやり方を教えてもらえるケースもあるので、聞いてみてください。

出展:http://zitinsai.up.seesaa.net/image/zitin_zyunbi.JPG

省エネ住宅

| 住まい |

 

 

「地球にやさしく」「地球に思いやり」など、全世界で掲げられている・求められているスローガンを目にしたこと、耳にしたことはありませんか。今、地球温暖化や原油などのエネルギー資源の枯渇が話題になっている現代社会。住まいにおいても環境への配慮が求められています。

エネルギーの消費を抑え、快適性を重視した住まい「省エネルギー住宅」が注目されています。

日本には四季があり、春夏秋冬のその季節に対応した住まいが必要とされてきました。少々古い話ですが、「茅葺きの厚い屋根」や「厚い土」壁には、断熱性能や蓄熱性能が高く、高温多湿な地域が多い日本では多く使用されてきました。現在は、熱さ・寒さをしのぐ外壁や空気の循環効率アップなど住宅も進化し、少しのエネルギーで快適に住める住宅を作れるようになりました。政府も省エネルギー住宅作りに積極的で補助金も多数出ています。

家を購入する時は価格帯だけに目がいきがちですが、長期的に住むこと、なるべく自然の素材を選ぶことをおすすめします。

出展:http://www.e-onoken.com/hidamari/images/image_hidamari.jpg

 

 

輸入住宅

| 住まい |

 

海外の映画を見ていると登場してくる大きな家。玄関まで数十メートル、瀟洒な佇まい、緑豊かな芝生が広がる広々とした庭。憧れますね。近年はマイホームの選択肢のひとつとして「輸入住宅」を選ぶ人が多いそうです。現在、日本では輸入住宅は毎年1万件、建てられています。「スウェーデンハウス」「Lindal Cedar Homes(リンダルシーダーホームズ)」「デンマークハウス」などのハウスメーカーが日本では有名ですね。

輸入住宅を選んだ人の意見を聞くと、「大きな吹き抜けが気に入った」「広くて使い勝手のよい台所で料理したい」「10人以上のホームパーティーを開催したいから」が挙げられます。輸入住宅は、高断熱・高気密・遮音性といった機能性の高さも挙げられます。

耐久性や耐震性なども見直され、高品質住宅へとチェンジしています。価格も日本の住宅メーカーとさほど違いはありませんので、これから家を建てようと考えている方、輸入住宅をぜひ一度拝見してみてください。

出展:http://profile.ne.jp/img/column/l/ENTRY_0_4949d2e60902a.jpg